不妊体験記第129話:免疫機能異常と体質一覧(不妊&不育症)

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不妊治療4コマ記

いつもご覧いただきありがとうございます、ぷくやです。
不妊治療や不育症についての検査って、一気にやる病院ももちろんあると思いますが私の通っている所では「移植してみてもダメなら原因を探ってみよう」という感覚みたいです。
移植して着床するなら高い検査しなくても済むし、その方が良いですよね。
しかし私の場合は移植しても中々うまくいかないので検査して、色々なところで問題がじわじわ見えてくるって状況です笑

ぷくや
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当サイトは体験記が中心であり病院の治療方針・代金などは参考程度にしてください。
詳しい医学的・薬学的知識や根拠については各自必ず医療機関や専門書で確認を取り、自己判断しないようにしてくださいませ。

第1話はこちら

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免疫機能異常(Th1:Th2比高値)

ぷくやの不妊治療4コマまんがエッセイ129①

このTh1:Th2比については専門的なお話になります。概要だけ書きますが、自己判断はしないように注意してください。
こちらが高いことで受精卵や胎児に対する免疫的な拒絶反応が出てしまうことで着床を妨げたり、着床後流産になってしまうリスクが高くなります。
そこで免疫を抑えてあげるお薬を飲んで抑制していこうと言うことでした。

ぷくやの問題体質一覧

ぷくやの不妊治療4コマまんがエッセイ129②

最近判明したこととしては。

プロテインS活性低値(47でパウダー状血栓が出来る恐れあり)
Th1:Th2比高値(12.6で免疫反応により着床障害などの恐れあり)

血栓と免疫に関しては数値が基準値よりちょっと問題あり、という位ですしお薬で制御できそうなのでまだ良いですが…

卵胞が育たない(育って左右合わせて14個がMAX)
空っぽが多い(50%卵胞内に卵子があれば良い方)
未熟卵も多い(20%から45%くらい未熟卵)
AMHも低い(2.24mg/mlで40歳相当)

ってことで、ここを如何にかしたいものです(切実)
でも恐らく有効なお薬はあんまり無さそう…しょぼん。

そしてまた別の検査もおかわり入りました。子宮内膜の炎症が無いかを確認する検査です。
これも引っ掛かってたらヤダなあ…笑

次回採卵は分割卵凍結

ぷくやの不妊治療4コマまんがエッセイ129③

移植するとき皆さん絶対思いますよね。
どんな薬を使っても、方法でも、検査でも、確率がちょっとだけでも上がるなら何だってやってやるって。
調べてみると胚盤胞の方が着床しやすいというお話もあるそうですし、私自身1回目は胚盤胞でHCG4、次が胚盤胞2個移植で469でした。3回目の新鮮胚移植は2以下で擦りもせずだったので、何となく胚盤胞の方が良いのでは? と思ってしまいます。
でも言うても3個対1個ですし移植回数が少なすぎるので、胚盤胞の方が良いとは限りませんし難しい所です…泣
というかちゃんと採卵出来て凍結卵が出来ることをまずは祈らないといけませんね!!!

ここまでお読みいただきありがとうございます。
次回よろしければまたお会いしましょう。
何かご参考になれば幸いです!

次回→不妊体験記第130話:2回目のアンタゴニスト法(フェリング+ゴナールエフ)

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